01
これは「成功ログ」でも
「失敗ログ」でもない。
うまくいったか。失敗したか。
それは副産物にすぎない。
主役は常にこれ。
私はこの時、
こういう状態で、
こう判断した。
これだけ。最初から評価しない。
01
うまくいったか。失敗したか。
それは副産物にすぎない。
主役は常にこれ。
私はこの時、
こういう状態で、
こう判断した。
これだけ。最初から評価しない。
02
成功・失敗は後からタグで付けるだけ。
記録する時は、評価しない。
03
答えを出すAIでも、正解を教えるAIでもない。
やるのはこれだけ。
これ以上、何も言わせない。
04
あなたはこの時こうでした
判断:チームを2人に絞って開発を進めた
当時の状態:体力△ 時間× 心○
制約:納期まで2週間、予算追加なし
今との違い
変わった前提:チームが4人に増えた
変わってない前提:納期のプレッシャーは同じ
問い
今だったら、どう判断しますか?
05
成功も失敗も残す理由は、反省のためじゃない。
「当時の自分は妥当だった」と
未来の自分が理解するため。
あの時の体力で、あの時の情報で、あの時の制約の中で。
あなたはベストな判断をした。
06
当時の制約を理解すれば、判断は妥当だったと分かる。
似た判断の記録があるから、迷う時間が減る。
変わった前提を認識できるから、判断を更新できる。