JUDGMENT LOG

答えは出さない。
問いを返す。

自分を更新するための判断記録システム

01

これは「成功ログ」でも
「失敗ログ」でもない。

うまくいったか。失敗したか。
それは副産物にすぎない。

主役は常にこれ。

私はこの時、
こういう状態で、
こう判断した。

これだけ。最初から評価しない。

02

1つの判断に必要なのは、
これだけ。

01
判断したこと1行で書く。
02
その時の状態体力、時間、心。3つだけ。
03
その時の前提判断の根拠になった制約。1〜2行。
04
見送った選択肢あれば。

成功・失敗は後からタグで付けるだけ。
記録する時は、評価しない。

03

AIは判断しない。

答えを出すAIでも、正解を教えるAIでもない。
やるのはこれだけ。

1似た判断を過去から拾う
2当時の制約を復元する
3今との違いを指摘する
4問いを投げる

これ以上、何も言わせない。

04

AIが返すのは、
この形だけ。

あなたはこの時こうでした

判断:チームを2人に絞って開発を進めた

当時の状態:体力△ 時間× 心○

制約:納期まで2週間、予算追加なし

今との違い

変わった前提:チームが4人に増えた

変わってない前提:納期のプレッシャーは同じ

問い

今だったら、どう判断しますか?

05

失敗ログほど、
価値が高い。

成功も失敗も残す理由は、反省のためじゃない。

「当時の自分は妥当だった」と
未来の自分が理解するため。

あの時の体力で、あの時の情報で、あの時の制約の中で。
あなたはベストな判断をした。

06

自分を
「更新対象」として扱える。

過去の自分を責めなくなる

当時の制約を理解すれば、判断は妥当だったと分かる。

同じ状況での判断が速くなる

似た判断の記録があるから、迷う時間が減る。

「今は違う」と言えるようになる

変わった前提を認識できるから、判断を更新できる。

いい判断をするためじゃない。

判断を疑える自分でい続けるために。

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